基本設計ほぼ終了。(仮称)公園の家

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施主のM様へ。
昨夜の打合せが急遽中止になったため、お持ちする予定だった「ダンボール模型」の写真をここにアップします。どうぞご覧下さい。


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本日は、さわやかな日曜日。
お昼ご飯の前に、近くの空地にて件の模型を撮影しておこうと思ったところ、ウチの次男(LENNY)が「ボクも行く!」と。
で、トップ画像に出演してしまいました。なかなかのお調子モノです。(休日ですので..)
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お施主さんへの詳細な説明は別途メールをお送りいたします。
一般の閲覧者の方々は、画像のみをお楽しみください。
でも一応、デザイン主旨は記事末尾に書いておきますね。(↓)
では、模型写真です。
外観。



前庭。

東側断面。

中庭からハナレとリビング(オモヤ)をみる。

ハナレ。

リビング(オモヤ)。

リビングから南方向(公園)をみたショット。

以上。
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コンンセプトは、「公園のような空間」。
実際に、南側には大きな公園があって、ケヤキを中心とした大きな樹木が数多くある。
すばらしいロケーション。
2階をメインの生活スペースとして、
大きな「オモヤ」としてのリビングと、静かに本を読んだりする「ハナレ」、設備関係をまとめた「ミズヤ」が配置される。
「(仮称)公園の家」ですが、
そろそろ名前も考えなきゃ。
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参考までに、このプロジェクトの第一案の模型写真もアップしておきましょう。
コンセプトは変っていませんが、形状は最終案とはまったく違うものでした。
エスの設計プロセスでは、最初の案はあくまでも「デザイン・ワークショップ用」として位置付けられています。すなわち、「議論のため」につくられたプラン。
この第一案を出発点として、たくさんの議論をおこない数多くのプラン案を経過したあと、ようやく最終プランにたどり着くのです。
(第一案)