大地震

2011年。
とてつもない甚大災害に遭遇することになってしまいました。
被害に直面されている方々、
ご親族、お知り合いが震源方面におられる方々は、本当に大変なことと思います。
今はただ、お見舞い申し上げます、としか書けない…..いったいどうしたらいいのか…

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唐突だが、デザインというものは、すべからく「インターフェイスのデザイン」

060914_0533~01.JPGここのところ、
僕の過去作品の整理作業とか、抱えている現場の調整作業とか、相変わらず企画提案作業とか、いろいろやってる。
とりあえず、作品の整理→我がHPのリニューアル完了が急務。
いろいろ書きたいことがあるのだが、なかなか時間がとれない。
いったい皆はどれくらいブログに時間をかけているのかな?だいたい僕は1時間ほどでアップ。最初は、思いっきり思った通りに書く。約10分くらいで。で.読み返してみると、まるで文章が駄目だったりしてシコシコ文を整えて約一時間。もしくは、だいたい公表すべきことじゃぁないな、という内容だったりする。それでもって急遽アップ取り止め、と相成る場合もある。
いやあ難しいよな、やめちゃおか、とも思うこと多々あり。
一方では、お店ブログを毎日3回も更新している人もいて、まさに尊敬である。
今日は、朝一からの打合せを急いで切り上げてお昼過ぎにそのお店(リトルスターレストラン)に訪問。
2年前に手掛けたお店だ。
編集追い込み中の僕のホームページに写真を加えるため、撮影がてらコーヒーを頂き来た。客役で写真に登場してもらうウチの妻と待ち合わせである。
パシパシ撮って、ちょっとお店の人たちと雑談。(この写真公開は後日ね)
・・
リトルスターレストランのお店ブログはちょっとヨソと違う。
web担当のokayanのメイチョウシで、お店の日常が毎日3回淡々とアップされる。
そのなかでは、お客さんとのやり取りも紹介されていたりして結構興味深い。「お客さんとのやりとり」って公開するのは結構ムツカしい筈である。プライバシーに触れるからだ。
唐突だが、デザインというものは、すべからく「インターフェイスのデザイン」であるべき、だと僕は考えている。
それは、「人」と「モノ(コト)」の間で双方をつなげるためのツールもしくは空間のデザインである。
「インターフェイス」に関与しない「デザイン」などありえない。「お店ブログ」というのはまさに「お店とお客のインターフェイス」である。
ところが、目的対象者である「お客さん」自身が「インターフェイス」という「手段」の中に登場してしまっている..そういう事態において、リトルスターレストランのお店ブログは、インターフェイスのデザインとして実に興味深いのである。
・・と、書いているうちに当初書こうとアタマの中にあった内容と全然違ってきたゾ。
ホントは、今の僕のうごきをとっかかりにして「耐震偽装問題」に話をもっていこうと思ったのだが、後の祭り。たまにはボツにしないで書き進めるか。。。
文才のなさを痛感しつつ、時間もないので次号へ続く!!