HOUSE・HUCK プレビュー#2(ホメられ編)
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HOUSE・HUCKの現場では、まわりの足場とシートが撤去されて、外観が現れました。
もうすぐ完成、引渡しです。
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現場の進行とともに、このHOUSE・HUCKでも「現場ブログ」を運営しています。
そのコメント欄でお施主さんに「よろこびの声」を書き込んで頂きました。
何だかすごくホメていただいております..
タマにはちょっと自慢しちゃいましょう!!
(クッリク拡大します)
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随分、おホメいただいていますね。
恐縮です。
ちなみに、「ハックルベリー・フィン」については、 http://www.open-g.net/weblog/2010/02/post_216.html
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でも僕は、いつも住宅をつくるたびに思います。
住宅を「すばらしい建築」として完成させるのは、やはり施主自身のチカラ。
施主の「アツい思い」こそが、すべてなのです。
今まで、たくさんの住宅をつくってきました。
そして手前味噌ですが、
そのすべての作品が「すばらしい建築」であると僕は断言します。
たくさんの素晴しい施主に出会い、
たくさんの「家(=住宅)への思い」にふれました。
「家(=住宅)」をつくる原動力は、
建築家の設計力ではなく、工事会社の技術力でもない。
施主自身の「家(=住宅)への思い」です。
でも、気合いをを入れすぎなくても大丈夫。
自然体で、素直にいればいい。
その中から「アツい思い」を引出していくのが、僕ら「つくり手」の役目なのです。




