新宿PIT INNでJAZZ、生意気な小学5年生だ
息子(長男)と、今度は新宿PIT INNでJAZZ。
夜の部、大人の集まりを初体験だ。
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お目当ては、久米大作さん率いる"KUME DAISAKU ORCHESTRA"。
アキラさんやバカボンさん達というベテランに加えて、若手ホーンセクションを加えた大所帯だ。
開演前、ロビーを横切る大作さんに声をかけると、大作さんが息子に向かい「おっ、ヨロシクね!」と。息子は、もう早く中に入りたくてムズムズしている。
さて、
薄暗いハコの中に初潜入、バーカウンターでワンドリンク(ジュース)をオーダー。
なかなかサマになっているゾ、息子よ。
普段から音楽が好きな息子だが、一流ミュージシャンたちの迫力ある生ライブってのはモチロン初体験。はじめのうちは少々度肝を抜かれた様子ではあったが、じょじょに手足でリズムを取りながらノってきた。
PIT INNで大人にまじってライブ鑑賞だなんて、生意気な小学5年生だ。
僕が子どもの頃なんて考えられなかった。
我が子ながらウラヤマしい。
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"KUME DAISAKU ORCHESTRA"の演奏といえば、まさに「音楽」。
「音」を「楽しむ」とは、まさにこういうこと。
カッコ良くて、楽しくて、ドキドキさせて、ツボでしっとりさせる。
ハードなフュージョンからバラードまで幅広い久米大作オリジナルをはじめ、OTTO E MEZZO(フェリーニの81/2)、ジミヘンのANGELなどのカバー曲、そして大作さんの軽妙なMC..と、盛り沢山な構成ながらもシームレスに展開していく見事なエンタテイメントだ。
サウンドテイストの芯には、70年代辺りの映画のサントラを連想する。
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息子は、眠〜い目を擦りながら、夜遅く最後までノリノリ。
素晴らしい経験だったよね!




