KOH-I-NOOR。キュートな色合い。芯先金具のナチュラルさがとてもいい。

コヒノールPHOTO/コヒノールの筆記具
筆記具にはこだわりがあります。
安い。軽い。シンプル。人間工学しすぎていない。
そのへんがコダワリです。


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学生の頃からですから、かれこれ20年くらいですね。ずっと「Caran d’Ache」の古いタイプの芯ホルダー(鉛筆型の繰り出しペン)を愛用していました。
しかし、
現場でも、事務所でも、プレゼンでも、道ばたでも、いつでもどこでも使っているから、しょっちゅう失ってしまう。
そしてついに、
手持ちのストックも底をつき、数少ない購入先である銀座の伊東屋さんにも扱いがなくなってしまい、困っていたところでした。
さて、これからどの筆記具を使っていけばいいんだろうか?
たいへんな悩み事ができてしまいました。
例えば、スケッチ作業は丸一日ぶっ通すことさえあるから、僕にとって筆記具はとっても重要な存在なんです。
スケッチ作業の長時間中、ずっと手に持って芯の先を見つめているわけですから。
「安い。軽い。シンプル。人間工学しすぎていない。」
どこかで、そういうモノが買えないだろうか?
ずいぶんと、時間を見つけてはネット検索。
やっと見つけました。
チェコのKOH-I-NOORというメーカーの5216番。
置いてあるのは本郷のスコスというお店。
ちょうど現場〜現場の移動コースにあるではないですか!
..というわけで、
本日ようやくGET!!
好きだったCaran d’Acheより少し重いけれど、何より低価格。そしてシンプルなデザイン。キュートな色合いもいい。芯先金具のナチュラルさがとてもいい。
感動していっぱい買ってしまいました。
感動を分かち合うために、家に帰って家族にプレゼントしちゃいました。
また買いにいかなくてはいけませんね。