電子音がなぜか懐かしく、心に沁み入るようだね
電子音がなぜか懐かしく、心に沁み入るようだね、 Rei Harakamiの音。
意外性と予定調和... そんな両義性をもった音の重ね合わせは、「未来」と「懐かしさ」、「過激さ」と「優しさ」が平然と同居しているようで、聴覚のセンサーに残されている未使用部分がくすぐられるようである。
静かに「興奮」させられる音楽である。
静かに「興奮」させられる音楽である。
・・・
取り急ぎ近況報告。
急に超多忙となっていた先月半ばからの約1ヶ月。滅茶苦茶な仕事量をなんとか仕上げる。
ようやく今週から通常飛行に戻りますよ。
すっかりお待たせしている各PJのコラボレータの皆様、くだんの作業、再開しましょう。ヨロシクです。(以上、業務連絡)
さて、多忙ながらも、ちょっぴりだけ家族と過ごしたゴールデンウィークの休日、お台場の科学未来館へ。
プラネタリウムのコンテンツは「暗やみの色」。
宇宙の「暗黒星雲」「ダークマター」などをテーマにした内容。面白い。
音楽もなかなかいいねぇ。
と、隣のリクライニングシートで天を見上げるカミさんにコソっと話す。
この何ともいえぬ浮遊感のあるサウンド、いったい誰だ?
コンテンツ終了後、エンドロールに目を凝らして見つけたのが「Rei Harakami」の名前だった。
・・・
最近は新しい音楽を全然チェックしていなくて、まるで知りませんでした。
さっそくiTunesにて検索。けっこういいね。僕のデザイン作業でのBGMのひとつになりそうです。



