外観の確認

お隣の工事が遅れているようで、外観の全体像を見ることができました。
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今回は、コスト上の制約から、けっこう安価なサイディングを使用したわけですが、結構ピシっと見えますね。いい「立ち方(建ち方)」だと思います。
このあと、玄関のフレームに木製ルーバーが取付けられます。
非常に「東京らしい」風景の中で、
福助さんとお多福さんの家「aeroccino」は、確かな、でも適度に控えめなアイデンティティを見せてくれるとおもいます。
ところで、玄関階段を施工する前に、軸組の木部に塗装をしておこうと思います。(現在は未塗装)
天然塗料であるオスモカラーの外部用製品を使用します。
防腐性能のあるものです。
下の写真は、別物件での同一塗料の状況。
こんな感じの色合いでOKでしょうか。
クリア塗料ではないですが、
ほとんど印象は「もとの木のまま」です。

施主:福助&お多福
コメント
シートはずれた姿を初めて見ました!
いいですね。隠れた店っぽくてコンセプトには近いですね。
今まで模型で見ていたものが実際の空間にどんと建っているのは
なんとも不思議な感じです。
安価な設定で色々加藤さんの考えが実現できず
申し訳ございません。
ただ自分的には非常に外観満足してます。
塗料の色確認致しました。
写真のものでOKです。
宜しくお願い致します。
投稿者: 福助 | 2010年03月03日 07:45
コメント有り難うございます。
>安価な設定で色々加藤さんの考えが実現できず
いえいえ。
今回の選択は、必要にして十分です。
材料の性能、
メンテナンス性、
施工スピード、
コスト性、
この場所としてのデザイン性..
ばっちりです。
投稿者: KATOUYUKIHIKO | 2010年03月03日 15:06
私もそう思っております。
ばっちりです。
トップが変わりましたね?!
投稿者: 福助 | 2010年03月04日 07:06
サイトデザイン、
ちょっと「一般向け」にしてみました!!
投稿者: KATOUYUKIHIKO | 2010年03月04日 08:32
先日、現場を見せて頂きました。その時は外観は見れませんでした。このブログで見て良く分かりました。
一番奥にドカンとたたずむ「黒い館」、どんな人が住んでいるのか?怪しい雰囲気に興味を誘われる。周りの普通の住宅の中に存在感があります。ガルバリウムの屋根も黒で統一され違和感がないですね。中へ入るとガラッと変わって、明るい開放感のあるリビングに底抜けに明るい芸術家夫婦が暮らす。どんな孫が一緒に住むのかな?親父の作ったハンモッグに寝かせるのかな?ちょっと想像してみました。
関係者の皆様、御苦労さまです。夢の完成に向け着々と近づいています。宜しくお願い致します。
福助の父より
投稿者: 福助の父 | 2010年03月06日 11:09