2009年12月04日

06.手続き関係

将来のために大変重要な「建築確認申請」

kakunin091204b.jpg
建築確認申請を指定検査機関に提出しました。
「建てる」ためだけでなく、将来のために大変重要な書類です。


工事見積の着地点が見えてきたところで、建築確認申請を指定検査機関に提出することにしました。


写真にうつっているのは、その申請書一式。

法定の書式に建物のデータを記入した10枚ほどの書類と、確認申請用に整理した設計図面。それと、法規で求められる防火性能などを証明するための公的な認定書類..など。

それらをひとつにまとめて、「正」「副」の2部を提出です。


無事に手続が完了した後、
「確認済証」が添付された「副」が施主の元に戻ってきます。


この「確認済証」というものは、とても重要なものです。


少し前までは、一般の方々にはあまり重要視されておらず、家を新築したあと何十年も「確認済証」をとってあるケースは多くありませんでした。
あまり重要性が認識されていなかったのです。

しかし、
住宅の性能や遵法性など「家の価値」が重視されはじめた近年は、この「確認済証」は非常に重要です。


将来の色んなケースに備えて、大切に保管するようにしてください。

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